2011年8月札幌でイタリアンバールをOPENします!開業準備や日々の事を徒然と。


by yukikotomoko
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カテゴリ:映画や本やテレビ( 4 )

最近観た映画

今年は映画ちょこちょこ観ているので、忘れないように自分用記録。
今年はキノばっかり行ってるなぁ・・。

「ダンシングチャップリン」@キノ
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周防監督によるバレエ映画を作るまでのドキュメンタリーとその作品。
これ眠い中観たから、記憶が途切れ途切れ・・・^^;

「ハーブ&ドロシー」@キノ(←予告編)
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NYに住む、現代アートのコレクションが趣味のヴォーゲル夫婦を追ったドキュメンタリー。
アートをコレクションにしているといってもお金持ちでも何でもなくて、ただ好きだから。
若手の作家ととことん仲良くなって気に入った作品を深く理解し買い集め、2人の暮らす小さなアパートはアート作品だらけ。誰にも売らず集めた作品を国立美術館のオファーで寄贈する(永久保存、市民に無料開放)事にしたときには、作品4000点、運び出すトラック6台分。謝礼としてもらったお金もまた新たな作品を買うのに使っちゃう。
とにかく、自分たちの趣味にはひたすら貪欲でそれ以外の事には全く無欲(のように見える)なお2人。でもとっても人生楽しそうで幸福そう。どこに行くのも2人で手を繋いで、結婚して数十年一緒に過ごさなかった日は数えるほどという仲良しぶり。こんな夫婦すてきだなぁ〜
音楽や映像も現代アートのひとつのようにポップで、観ていてほのぼの楽しい気分になる映画でした。とっても良かった!(公開終わっちゃったけど)

「somewhere」@キノ
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ソフィア・コッポラ監督ということで事前情報ほぼなしで鑑賞。
映像と音楽がとーーっても良かった。ぽーっと観ていても心地よい映画。
普段は離れて暮らす父(映画スター)と娘が、数日間一緒に過ごすという、ストーリーは特になんてことも無く進んでいくんだけど、とにかく娘役のエル・ファニングが可愛くて可愛くて!!!
なにあの透明感、あの笑顔!プールのシーンなんて可愛すぎてきゅんきゅんして照れちゃうくらいでしたw
サントラ買おうかな。
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by yukikotomoko | 2011-05-10 10:33 | 映画や本やテレビ

「たまの映画」@蠍座

観てきました〜。
http://www.tamanoeiga.com/index.html

たぶん多くの人と同じように、「たま」といえば小学生の頃に紅白で観た「さよなら人類」のランニングシャツ姿しか思い浮かばなかった数年前までの私ですが、以前働いていたレストランで、たまの元メンバーの知久さんのライブを何度か演ってもらって生で観てから、印象は変わりました。

私はそんなに深いファンではないけれど、知久さんの歌声はとっても好きです。
聴いていると自然と笑顔になって、そしてだんだんきゅぅぅーっと切なくなって涙が流れてきたりします。


この「学習」の、<今になってあのときのあの人の気持ちがわかるから あとになって今のきみの気持ちをわかることにするよ きみをゆるしてあげるよ>の歌詞がすごく好き!
「たま」バージョンはけっこうポップだけど、知久さんのソロバージョンだとなんだかすごく切ない感じなのです。

映画の中では、元たまのメンバーたちが現在もそれぞれの形で音楽活動を続けているところや、たま時代のことを振り返ったりしています。
印象的だったのが、知久さんが「やりたいことばっかりやって死ぬまでの時間を埋めたい」、石川さん(ランニングの)が「やりたいことばっかりやって失敗しても『やりたいことやったから(いいんだ)』って言える」って、二人して同じようなこと言ってたこと。そして限りなくそれ(音楽)を体現しているように見えること。

私にとってのやりたいことってなんだろう。って考えていま思いつくのは、やっぱり美味しいものを食べること。それから、目の前に居るお客さんに対して「この人にもっと喜んでもらえる為にはどうしたらいいかな何ができるかな」って考えること。
キレイゴトみたいだけど、やっぱりそう思います。だってそれを実際に行動してみたり言葉に出してみたりして相手が嬉しそうに楽しそうに満足そうにしてくれた時って、たまらない瞬間です!

それ以外にやりたいことってあんまり思いつかないから、私にとっては飲食店サービスって天職かな。なんて。(*´艸`)(´艸`*)
実生活ではそこまで人のこと思いやれないのが残念なところですがwww

「たまの映画」面白かったです♪蠍座にて3月28日まで。
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by yukikotomoko | 2011-03-22 02:11 | 映画や本やテレビ
家族ネタに絡んでもう一つ。

昨年末からシアターキノにて公開されている「海炭市叙景」という映画。
私の実家のある函館をモデルとした映画で、函館市民有志が企画・参加して出来上がった「市民映画」です。
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実は、私の弟も映画製作実行委員の一員だったらしく、HPやパンフレット、文庫本化された原作の表紙にまで、弟の撮った函館山の写真が使われています。

年始に帰省した際に映画に携わることになったきっかけ話なんかをちらっと聞いて、弟が知らぬ間にとっても熱意ある青年になっていた事に、「あのぼーっとしていた頼りない弟が・・!」と驚きつつも嬉しかったりいい刺激になったり。

身内びいきを抜きにしてもいい映画なので(好き嫌いはわかれそうですが;)、残り少ない上映期間ですが機会があればぜひ見てみてください♪3月11日まで、1日1回18:05〜の上映です!
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by yukikotomoko | 2011-03-07 06:23 | 映画や本やテレビ

映画の日

映画の日(1000円)にお休みだったので、久々に映画館に行ってきました♪
予定も特にないしってことで、2本はしご。

1本目は「しあわせの雨傘」@シアターキノ
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フランソワ・オゾン監督作品はけっこう好きでちょこちょこ観ています。
ミュージカル仕立ての「8人の女たち」もとっても好きで、そこでもタッグを組んでいた往年の名女優カトリーヌ・ドヌーヴ主演のコメディということで観たい観たいと思いながら公開終了ギリギリになってしまいました。
でも観てよかった♪
笑えるところも盛りだくさん、カトリーヌ・ドヌーヴもさすがの貫禄だけどとってもキュートで、見終わって元気になれる映画。
年を重ねてもあんなふうに茶目っ気と色気を忘れず、魅力的な女性になりたいなぁって思いました。

2本目は「洋菓子店コアンドル」@ユナイテッドシネマ
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まだ公開中なので続きはこちら
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by yukikotomoko | 2011-03-03 04:04 | 映画や本やテレビ